鄙乃里

地域から見た日本古代史

夕暮れの埠頭

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夕暮れの埠頭  

 薄暗い波間に光の輪が幻像のように揺らめいて、闇の向こうへ静かに消え去っていく。やがて両岸にポツリ、ポツリと灯が点り始める。つなぎ止められた船は、どこへ行ってどこから帰ってきたのか、何も語らない。ただ錨だけが知っている暮らしの匂い、小さな海の物語。

(* 以前の写真を掲載しています)

 

 

おまけ

 秋祭りの神與(しんよ)

宮入りしようとする神與